創作料理 春夏秋冬

歴史的資産を活用し
地域活性と障害者の社会参加へ

神河町初の国登録有形文化財「旧難波酒造」は、1865(慶応元)年 創業の造り酒屋であり、主屋は木造2階建てで創業期の建築とされています。
4棟(主屋・醸造蔵・土蔵・茶室)ある文化財のうち主屋の外観・間取り等は維持して改装、レストランカフェとして営業しています。
レストランでは、地元産・新鮮さに拘った創作料理やデザート類を提供。
また、売店でも地元神河町産の商品を厳選し販売しています。
約150年の歴史を感じつつ、お食事のあとは庭園・茶室等見学していただきながら、しばしの間ゆっくりと時の流れに浸ってみるのは如何でしょうか。
春夏秋冬は、かみかわ倶楽部が運営・提供する障害者就労支援事業の就業施設としています。
当レストランでの就労を通じて一人ひとりの障害者の生きがい、社会参加に繋がることを願っています。
ご来店の皆様には、引き続きのご利用と、当レストランの主旨にご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

かみかわ倶楽部 春夏秋冬
スタッフ一同